<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>池田 里香子のコラム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/atom.xml" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2010:/03colum//1</id>
   <updated>2010-08-23T17:10:29Z</updated>
   <subtitle>池田 里香子のコラム:本場フランスで一流コンシェルジェから本格的に学ぶ、マリテーム</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>2010年度　秋　パリにてコンシェルジュ講座開催！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2010/08/2010.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2010:/03colum//1.25</id>
   
   <published>2010-08-23T05:10:28Z</published>
   <updated>2010-08-23T17:10:29Z</updated>
   
   <summary>集中講座のご案内：ＰＡＲＩＳ－パリがさらに美しさを増す秋。パリジャン、パリジェン...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      集中講座のご案内：ＰＡＲＩＳ－パリがさらに美しさを増す秋。パリジャン、パリジェンヌに今大人気のデザインホテルで、伝統のホスピタリティ、コンシェルジュの極意を学ぶ講座を開催します。
開催日：2010年9月15日（水）、16日（木）
　　　　 2010年9月22日（水）、23日（木）
　　　　 2010年9月29日（水）、30日（木）
　　　　 2010年10月6日（水）、 7日（木）　

開催地：パリ－フランス
      <![CDATA[開催ホテルは、クラブ・メッドの創設者一族、トリガノ氏がオーナーであるホテル、ママ・シェルター。
デザインはフィリップ・スタルク、レストランメニューの監修は3つ星シェフのアラン・サンドランス。
このママ・シェルターの支配人であるジャン・クロード　エルゲール氏が講師です。
エルゲール氏は、一流ホテルで知られる元ホテル プラザ・アテネ　パリのチーフ・コンシェルジュ。
ママ・シェルターのコンセプト、それは、モダンでシンプル、ハイテクなデザインホテルで、伝統的で“人”による暖かいおもてなしと一流のサービスを提供すること。ホスピタリティの極意、コンシェルジュ的究極のサービスをエルゲール氏から学びませんか？
*講座開催日：2010年9月15日（水）、16日（木）、9月22日（水）、23日（木）
　　　　                　　　 9月29日（水）、30日（木）、10月6日（水）、 7日（木）　
 *上記の日程の中からお選び下さい。人数により開催可能な日が限られる場合がございます。御了承下さい。

　
講座詳細：
１２：３０－１７：００　ママ・シェルターにてエルゲール氏による講座と
ママ・シェルターホテル視察
*講座開催場所：ママ・シェルター　　ＭＡＭＡ　ＳＨＥＬＴＥＲ
　　　　　　　　　　109, rue de Bagnolet 75020 Paris FRANCE　℡：01 43 48 48 48　
<a href="http://www.mamashelter.com/">http://www.mamashelter.com/</a>　

【講座内容】　
１２：１５　　　　　ママ・シェルターのロビー集合
　　　　　　　　１２：３０－１３：００　　プロローグ
　　　　　　　　１３：００－１６：００　　ママ・シェルター、ダイニングでのランチとホスピタリティ講座
　　　　　　　　１６：００－１７：００　　Ｑ＆Ａ、ホテル視察
　　　　　　　　　　　 １７：００　　　　　講座終了、解散
　　　　　　　　【講座は英語とフランス語で行われますが、日本語のサポートがあります。】

*受講料：　２３，０００円（お一人様）　*ユーロでお支払の場合は１７０ユーロ
　　　　　　 含まれるもの：講座費用、テキスト、ランチ、ミネラルウｵーター
含まれないもの：講座参加に伴う往復の交通費、ランチの際のミネラルウｵーター以外の飲み物
*募集人数：２名（最少催行人数）、最高６名まで。
*お問い合わせ/お申し込み：(有)マリテームまでＥメールにて御願い致します。
contact@maritaime.co.jp　　　　　　
*お申し込み締め切り日：開催日の2週間前
*お支払い締め切り日：開催日の10日前
*その他、航空券、宿泊ホテル等の御相談も承っております。
*空港送迎、パリ市内のお車の手配は、弊社マリテームにてシャベ・リムジンの御予約も承っております。
***尚、諸事情により、一部内容が変更になる場合がございます。予め御了承下さいませ。 

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>All About - お祝い・お見舞い 「マナーについて」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2010/02/all_about_1.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2010:/03colum//1.24</id>
   
   <published>2010-02-15T12:06:21Z</published>
   <updated>2010-02-15T12:24:33Z</updated>
   
   <summary>All Aboutの取材を受けました。テーマは、“おもてなしのプロが語る「マナー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="L&apos;Art de Vivre" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      All Aboutの取材を受けました。テーマは、“おもてなしのプロが語る「マナーとは」”です。
「お祝い・お見舞い」ガイドのライター/ギフトコーディネーターの冨田　いずみさんがまとめて下さいました。
      <![CDATA[贈り物を探すその瞬間から、私たちは差し上げる相手を想い、そして時間を費やします。
その想いや時間をどれだけ大切にしたかこそが、贈り物を差し上げる際に、どれだけ相手の方に喜んで頂けるか、又感動して頂けるか「鍵」となるでしょう。
私はいつもその「過程」を何より大事にし、又楽しんでいます。
Ａｌｌ　Ａｂｏｕｔの記事はこちらをクリックしご覧ください。

<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/20032/">http://allabout.co.jp/gm/gc/20032/</a>


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フランスのホテルに５つ星☆導入</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2009/12/post_9.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2009:/03colum//1.23</id>
   
   <published>2009-12-14T15:11:37Z</published>
   <updated>2010-08-19T06:20:26Z</updated>
   
   <summary>星☆のランク付けの本場フランス、ホテルでいよいよ５つ星が誕生しました。フランス政...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      <![CDATA[星<strong>☆</strong>のランク付けの本場フランス、ホテルでいよいよ５つ星が誕生しました。フランス政府が今年、 ２３年ぶりにホテルの公的格付けを見直し、今まで最高ランクだった４つ星Luxeを５つ星へと変貌させました。パリParisを筆頭にボルドーBordeaux、エヴィアンEvian、クールシュヴェルCourchevelに １１のホテルが晴れて新たに５つ星ホテルの称号を与えられています。]]>
      <![CDATA[フランスで施行されているホテルの格付けについてご説明します。１９８６年に初めて施行され、１つ星から４つ星の４段階に分けられ、その４つ星の中でも群を抜いて高級と認定された場合は、４つ星Luxe(英語のLuxury=贅沢な、豪華なの意）と認定されていました。世界の基準では、最高は５つ星というのが主流でありましたが、フランスでは１９６０年代後半に、当時の社会党政権が最高級ホテルに限って付加価値税を一時期３３％まで上げた結果、５つ星にすることへの抵抗感が広まってしまったと言われています。
諸外国の５つ星という格付けに慣れている海外の富裕客層を受け入れる上で、５つ星の格付けがフランスでは必至となってきたわけです。時代の流れに合った格付けが必要となり、２００８年１２月２２日にホテル格付けに関する新たな法令が制定され、晴れて今年、世界有数の観光大国フランスでも５つ星ホテルが誕生したのです。
新しい格付けは、従来からの基準とされている客室の広さ、設備などの他に衛生面、おもてなしやホスピタリティーといったサービスの質も問われるとのこと。コンシェルジュの担う役割は益々大きくなるのではないでしょうか。

詳しくは、こちらの資料をご覧ください。
<a href="http://jp.maison-de-la-france.com/bd_doc/405_20100426332.pdf">http://jp.maison-de-la-france.com/bd_doc/405_20100426332.pdf</a>


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2009年度　秋　パリにてコンシェルジュ集中講座開催決定！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2009/09/2009.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2009:/03colum//1.22</id>
   
   <published>2009-09-24T23:21:44Z</published>
   <updated>2009-09-24T23:30:30Z</updated>
   
   <summary>集中講座のご案内：セーヌ沿いのマロニエが色づく美しい秋のＰＡＲＩＳ－パリ、このと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      集中講座のご案内：セーヌ沿いのマロニエが色づく美しい秋のＰＡＲＩＳ－パリ、このところ話題を呼んでいる新しいコンセプトのデザインホテルで、伝統のホスピタリティ、コンシェルジュの極意を学ぶ講座を開催します。
開催日：2009年10月14日（水曜日）
開催地：パリ－フランス


      開催ホテルは、クラブ・メッドの創設者一族、トリガノ氏がオーナーであるホテル、ママ・シェルター。
デザインはフィリップ・スタルク、レストランメニューの監修は3つ星シェフのアラン・サンドランス。
このママ・シェルターの支配人であるジャン・クロード　エルゲール氏が講師です。
エルゲール氏は、一流ホテルで知られる元ホテル プラザ・アテネ　パリのチーフ・コンシェルジュ。
ママ・シェルターのコンセプト、それは、モダンでシンプル、ハイテクなデザインホテルで、伝統的で“人”による暖かいおもてなしと一流のサービスを提供すること。ホスピタリティの極意、コンシェルジュ的究極のサービスをエルゲール氏から学びませんか？
*講座開催日：２００９年１０月１４日（水曜日）　
１０月１４日（水曜日）１２：３０－１７：００　ママ・シェルターにてエルゲール氏による講座とママ・シェルターホテル視察
*講座開催場所：ママ・シェルター　　ＭＡＭＡ　ＳＨＥＬＴＥＲ
　　　　　　　　　　109, rue de Bagnolet 75020 Paris FRANCE　℡：01 43 48 48 48　　http://www.mamashelter.com/
【１０月１４日（水曜日）*講座内容】　
１２：１５　　　　　ママ・シェルターのロビー集合
　　　　　　　　１２：３０－１３：００　　プロローグ
　　　　　　　　１３：００－１６：００　　ママ・シェルター、ダイニングでのランチとホスピタリティ講座
　　　　　　　　１６：００－１７：００　　Ｑ＆Ａ、ホテル視察
　　　　　　　　　　　 １７：００　　　　　講座終了、解散
　　　　　　　　【講座は英語とフランス語で行われますが、日本語のサポートがあります。】

*受講料：　２３，０００円（お一人様）　*ユーロでお支払の場合は１７０ユーロ
　　　　　　 含まれるもの：講座費用、テキスト代、8日のランチ、ミネラルウｵーター
含まれないもの：講座参加に伴う往復の交通費、ランチの際のミネラルウｵーター以外の飲み物
*募集人数：２名（最少催行人数）、最高６名まで。
*お問い合わせ/お申し込み：(有)マリテームまでＥメールにて御願い致します。　　　　　　contact@maritaime.co.jp
*お申し込み締め切り日：2009年10月7日（水）
*お支払い締め切り日：2009年10月9日（金）
*その他、航空券、宿泊ホテル等の御相談も承っております。
*空港送迎、パリ市内のお車の手配は、弊社マリテームにてシャベ・リムジンの御予約も承っております。
***尚、諸事情により、一部内容が変更になる場合がございます。予め御了承下さいませ。  

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>LE HALL わたせ　せいぞうデザインの表紙：限定版登場！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2009/07/le_hall_1.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2009:/03colum//1.21</id>
   
   <published>2009-07-28T17:22:35Z</published>
   <updated>2009-07-29T06:19:41Z</updated>
   
   <summary>今年2月に出版された、ＬＥ　ＨＡＬＬ～読み継がれるコンシェルジュのバイブル～の ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      <![CDATA[今年2月に出版された、ＬＥ　ＨＡＬＬ～読み継がれるコンシェルジュのバイブル～の
限定版が出来ました！！
デザインは、あの、<strong>わたせ　せいぞう先生</strong>です。

この限定版の本を販売中です。【数に限りがあります。】
*以前ＬＥ　HALLを購入された方でカバーだけ希望される方も、カバーだけ購入が可能です。
]]>
      <![CDATA[ＬＥ　ＨＡＬＬ原著の著者、カシオラト氏のコンシェルジュサービス哲学が生きづくパリのホテルプラザアテネの中庭とコンシェルジュのシンボル、金の鍵を付けた私自身をモチーフにして下さいました。

わたせ　せいぞう先生に関して：

<a href="http://seizo-watase.com/">http://seizo-watase.com/</a>
<a href="http://apple-farm.co.jp/index.html">http://apple-farm.co.jp/index.html</a>

この限定版の本を販売中です。【数に限りがあります。】
*以前ＬＥ　HALLを購入された方でカバーだけ希望される方も、カバーだけの購入が可能です。

<strong>わたせ　せいぞう　デザイン限定版　本：</strong>
【価格】￥２，３１０（本体￥２，２００＋税）Ａ５版、ハードカバー、約230頁

<strong>わたせ　せいぞう デザイン限定版　カバーのみ：</strong>【価格】￥３８０

*この限定版の本及びカバーの購入は、弊社有限会社マリテームのみで可能です。
<u>本をご希望の方</u>：現金書留にて、本価格代￥２，３１０をお送り下さいませ。
届き次第、宅急便（送料着払い）にてお送り致します。
<u>カバーをご希望の方</u>：切手￥３８０分をお送り下さいませ。必ず差出人名、住所を記入下さい。
届き次第、郵便（郵送料は弊社負担）にてお送り致します。
送り先住所：〒169-0072　東京都新宿区大久保２－７－１大久保フジビル９０６号
有限会社　マリテーム宛て　　　　　℡：０３－３２０８－００７１
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フランスの秘境－コルシカ島</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2009/07/post_8.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2009:/03colum//1.20</id>
   
   <published>2009-07-22T09:40:16Z</published>
   <updated>2009-07-26T06:05:58Z</updated>
   
   <summary>ナポレオン・ボナパルトの生誕地と知られるコルシカ島。パリから直行便の空路でほんの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="フランスＶｏｙａｇｅコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      ナポレオン・ボナパルトの生誕地と知られるコルシカ島。パリから直行便の空路でほんの90分。
マルセイユやニースからフライトや高速フェリーもあります。
そこには、澄んだ美しい海、そして手付かずの素晴らしい自然、郷土色豊かな恵まれた食材、そして何よりも自分達の聖地をこよなく愛する誇り高きコルシカの人々を見出すことができます。
そんなコルシカ島をご紹介します。
      <![CDATA[　フランス領になってから約240年の歳月を経た今でも、フランスと違う個性を失うことのない島、それがコルシカ島です。
独立政府の指揮官パスカル・パオリはコルシカ人にとって永遠の英雄として崇められています。急峻な山並み、紺碧の地中海からはるかに望む山頂には白い雪さえ望める、何と変化に富んだ自然だろう！というのが私の印象です。至るところに「マキ」Maquisという灌木が茂り、色鮮やかな花、ハーブの香りが溢れ癒されます。牧畜も盛んで、山岳地方にはムヴラと呼ばれる野生の羊が生息します。又コルシカの街で耳にするのは、コルシカの伝統音楽ウｵーチ゛ｴ。コルシカ人の魂の音と言われています。楽譜がないので人から人へ口頭で伝承されているのです。
　郷土豊かな食材は、「フィガッテリ」などに代表される豚肉加工品、そしてコルシカ特産品の栗など豊富。カスタニッチャ地方－コルシカ語で「栗の森の地」に代表される栗－Châtaigne（シャテーニュ）はジャムやビスケット、ケーキなどに使用されその味は絶品。その他ブロチュ－Brocciuという山羊と羊の乳から作られるチーズも特産です。ラビオリの具やチーズケーキの基にもなります。Fromage frais－生チーズも有名でまるで日本のお豆腐の様。併せるものやアレンジの仕方で食事のメニューにもデザートにもなる繊細でまろやかな味。その他はちみつやオリーブオイル、ハーブもおみやげに最適です。
　お薦めホテルは今回訪ねた街、アジャクシオ(Ajaccio)近郊の街ポルチッオ(Porticcio)にある隠れ家ホテル「ル・マキ」－Le Maquis。ホテル名は、コルシカ特有の低灌木から取ったもので、創業当時（1950年）からマキが生い茂る浜辺に佇むSalini家のお屋敷だったことに由来します。現在のオーナーはMadame Salini。
初代オーナーの御子息、Mr.Gerard Lorenzoni-Saliniがこのホテルのシェフとして腕を振るいます。ランチは美しい海を眺めながら新鮮な海の幸を、そしてディナーはチャーミングなインテリアのダイニングでコルシカ島の豊富な食材から作られる洗練されたフランス料理を堪能できます。美しい湾に沈む夕陽を眺めながらの至福の時が約束されることでしょう。全ての部屋のインテリアが異なり、海が望めるお部屋、ハーブガーデンに囲まれたテラスのあるお部屋、離れタイプのお部屋の目の前には、美しいプライベートビーチも広がります。アジャクシオ空港から車でわずか20分。光が沢山差し込む天蓋付きプールや心地よいバー、そして何よりも素晴らしいのは、スタッフの家庭的な暖かいサービス、女性オーナーならではの心配りです。
　次回、コルシカを再度訪れる機会があれば、ぜひ東の玄関口のバスティア(Bastia)、美しい城塞のリゾート地のカルヴィ(Calvi)の魅力も発見したいと思います。
又旅のコーディネートのご相談に関してはどうぞお問い合わせください。

Hotel information: Le Maquis　ル・マキ
<a href="http://www.lemaquis.com/">http://www.lemaquis.com/</a>

コルシカ観光局
<a href="http://www.visit-corsica.com/grand_public/">http://www.visit-corsica.com/grand_public/</a>

日本コルシカ協会
<a href="http://www1.odn.ne.jp/cah02840/CORSICA/">http://www1.odn.ne.jp/cah02840/CORSICA/</a> 
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パリの最新デザイナーホテルで学ぶ、伝統のホスピタリティ講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2009/03/post_7.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2009:/03colum//1.19</id>
   
   <published>2009-03-11T05:21:34Z</published>
   <updated>2009-03-18T02:45:49Z</updated>
   
   <summary>初夏の新緑美しい5月のＰＡＲＩＳ－パリ、このところ話題を呼んでいる新しいコンセプ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      <![CDATA[初夏の新緑美しい5月の<em>ＰＡＲＩＳ</em>－パリ、このところ話題を呼んでいる新しいコンセプトのデザインホテルで、伝統のホスピタリティを学ぶ講座を開催します。
【開催日：2009年5月12日（火曜日）、開催地：パリ－フランス】
]]>
      <![CDATA[開催ホテルは、クラブ・メッドの創設者一族、トリガノ氏がオーナーであるホテル、
<strong>ママ・シェルター</strong>。
デザインはフィリップ・スタルク、レストランメニューの監修は3つ星シェフのアラン・サンドランス。
このママ・シェルターの支配人である<strong>ジャン・クロード　エルゲール氏</strong>が講師です。
エルゲール氏は元ホテル プラザ・アテネ　パリのチーフ・コンシェルジュ。
ママ・シェルターのコンセプト、それは、モダンでシンプル、ハイテクなデザインホテルで、伝統的で“人”による暖かいおもてなしと一流のサービスを提供すること。ホスピタリティの極意、コンシェルジュ的究極のサービスをエルゲール氏から学びませんか？

*講座開催日：2009年5月12日（火曜日）　１２：３０－１７：００
*講座開催場所：ママ・シェルター　　ＭＡＭＡ　ＳＨＥＬＴＥＲ
　　　　　　　　　　109, rue de Bagnolet 75020 Paris FRANCE
                       ℡：01 43 48 48 48
                       <a href="http://www.mamashelter.com/">http://www.mamashelter.com/</a>
*講座内容：　１２：１５　　　　　　　　ママ・シェルターのロビー集合
　　　　　　　　１２：３０－１３：００　　プロローグ
　　　　　　　　１３：００－１６：００　　ママ・シェルター、ダイニングでのランチ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ホスピタリティ講座
　　　　　　　　１６：００－１７：００　　Ｑ＆Ａ、ホテル視察
　　　　　　　　１７：００　　　　　　　　講座終了、解散
　　　　　　　　【講座は英語とフランス語で行われますが、日本語のサポートがあります。】
*受講料：　２３，０００円
　　　　　　 含まれるもの：講座費用、テキスト代、ランチ代及びミネラルウｵーター
　　　　　　 含まれないもの：往復の交通費、ランチの際のミネラルウｵーター以外の飲み物　
*募集人数：２名（最少催行人数）、最高６名まで。

*お問い合わせ/お申し込み：(有)マリテームまでＥメールにて御願い致します。
　<a href="mailto:mari-taime@nifty.com">mari-taime@nifty.com</a>
　
*お申し込み締め切り日：2009年4月10日（金）
*お支払い締め切り日：2009年4月15日（水）

*その他、航空券、宿泊ホテル等の御相談も承っております。
*空港送迎、パリ市内のお車の手配は、弊社マリテームにてシャベ・リムジンの御予約も承っております。

***尚、諸事情により、一部内容が変更になる場合がございます。予め御了承下さいませ。


　　　　　　　
　
                      
　
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ＬＥ　ＨＡＬＬ～読み継がれるコンシェルジュのバイブル～出版記念セミナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2009/02/post_1.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2009:/03colum//1.18</id>
   
   <published>2009-02-05T14:36:10Z</published>
   <updated>2009-02-06T08:54:30Z</updated>
   
   <summary>最新刊「ＬＥ　ＨＡＬＬ～読み継がれるコンシェルジュのバイブル」の出版を記念し、こ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      <![CDATA[最新刊「ＬＥ　ＨＡＬＬ～読み継がれるコンシェルジュのバイブル」の出版を記念し、この本の原著が書かれたフランス－パリより元ホテルプラザアテネパリのチーフ・コンシェルジュであったジャン＝クロード・エルゲール氏が来日し、本書著者の池田　里香子と共にセミナーを行います。
多くの皆様の御参加をお待ちしております。
【日時】：2009年2月23日（月曜日）【場所】：ホテルニューオータニ東京（東京都千代田区紀尾井町）
セミナーの詳細及び申し込みは書きURLにて承っております。

<a href="http://www.hotel-ya.com/lehall/index.html">http://www.hotel-ya.com/lehall/index.html</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>出版の御案内－LE HALL 読み継がれるコンシェルジュのバイブル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2009/02/le_hall_2.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2009:/03colum//1.17</id>
   
   <published>2009-02-05T14:00:37Z</published>
   <updated>2009-07-14T14:40:16Z</updated>
   
   <summary>一年にわたり週刊ホテルレストラン【オータパブリケイションズ刊行】にて連載してきま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      <![CDATA[一年にわたり週刊ホテルレストラン【オータパブリケイションズ刊行】にて連載してきました
「LE HALL～コンシェルジュのバイブル」が一冊の本になりました。
フランス、パリのホテルプラザアテネの伝説のコンシェルジュ、マルセル・カシオラト氏によって書かれた仏語原著を池田　里香子が訳し、自身の実体験を織り交ぜ紹介。
ヨーロッパのコンシェルジュの間で何十年にもわたり読み継がれてきたこのコンシェルジュのバイブルには、コンシェルジュのサービスの心、哲学、役割などが詳細に記され、又ゲストサービスの真髄にも触れられています。ホテルはもちろん、お客さまサービスに根ざす業種の皆様にもぜひ読んで頂けることを願います。

【発売】：２００９年２月下旬　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（株式会社オータパブリケイションズ及び有限会社マリテームでは２月１２日より販売可能。）　　　　　【価格】￥２，３１０（本体￥２，２００＋税）【版型】Ａ５版、ハードカバー、約２３０頁
*本の購入は、全国有名書店、アマゾンのサイト、出版社：株式会社オータパブリケイションズ、
又弊社有限会社マリテームにて可能です。
<u>弊社にてお買い求めの場合</u>：現金書留にて、本価格代￥２，３１０をお送り下さいませ。
届き次第、宅急便（送料着払い）にてお送り致します。
送り先住所：〒169-0072　東京都新宿区大久保２－７－１大久保フジビル９０６号
有限会社　マリテーム宛て　　　　　℡：０３－３２０８－００７１
*オータパブリケイションズにて購入：<a href="http://www.ohtapub.co.jp/books/index.html">http://www.ohtapub.co.jp/books/index.html</a>
*アマゾンのサイトにて購入：<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4903721167/">http://www.amazon.co.jp/dp/4903721167/</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>２００８年度　夏季　コンシェルジュ短期集中講座　開催のご案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2008/06/post_4.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2008:/03colum//1.16</id>
   
   <published>2008-06-05T15:56:46Z</published>
   <updated>2008-06-13T01:06:34Z</updated>
   
   <summary>～本場フランスで学ぶコンシェルジュサービスの極意～コンシェルジュセミナー開催のお...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      ～本場フランスで学ぶコンシェルジュサービスの極意～コンシェルジュセミナー開催のお知らせ

      <![CDATA[昨年から、『週刊ホテルレストラン』で連載中の
「“LE　HALL”～読み継がれるコンシェルジュの愛読書～」。
その中でご紹介している「コンシェルジュサービス」を、本場フランス
で学ぶセミナーを開催します。

講師は、パリの最高級ホテルとして名高い「ホテル プラザアテネ パリ」のシェフ・コンシェルジュを長く務めた経験を持ち、コンシェルジュの世界組織であるレ・クレドール・フランス会長、
レ・クレドール・インターナショナル会長を歴任した
<strong>ジャン＝クロ－ド・エルゲ－ル氏</strong>。

そして、美しい城と馬の街として有名なシャンティイにあるフランス
最大のシャト－ホテル「シャト－・デュ・モンヴィラルジェンヌ」の
ゲストリレ－ションズ・マネジャ－、<strong>ロ－ランス・オブラン女史</strong>。

コンシェルジュという職業の誕生の歴史、そのサ－ビススピリット、
実際の業務内容、テクニックに至るまで、「コンシェルジュサ－ビス」
の極意をお伝えします。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【開催期間】2008年7月22日（火）、23日（水）の２日間
【費用】￥３７９，８００
※上記費用に含まれるもの
　　　　・受講料
　　　　・21日（月）と22日（火）の宿泊費、また移動に伴う一部の交通費
　　　　・教材
　　　　・一部の食事代
　　　　・修了証書
※含まないもの
　　　　・渡航における航空機の運賃
　　　　・現地滞在中の保険費用（必ず、ご加入が必要です）
　　　　・その他、個人的な費用
【定員最高】５名様まで
【参加資格】基礎英語力があり、接客業の経験・興味がある方
【申込〆切】6月22日（日）
■詳細のお問い合わせ、申し込み先
　有限会社マリテーム
　e-mail　mari-taime@nifty.com

<a href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/corse2008.pdf">コンシェルジュ 短期養成講座御案内（2008年度版）PDFファイル</a>
<a href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/paris2008.pdf">シャンティ・パリ３日間　日程表一覧(2008年度版）PDFファイル</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>おとぎと美食の街　アルザス地方への旅　No．２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2008/05/no_1.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2008:/03colum//1.15</id>
   
   <published>2008-05-19T16:13:49Z</published>
   <updated>2008-05-19T17:28:23Z</updated>
   
   <summary>前回に引き続き、アルザス地方の旅のご紹介です。コルマールとミシュラン三つ星レスト...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="フランスＶｏｙａｇｅコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      前回に引き続き、アルザス地方の旅のご紹介です。コルマールとミシュラン三つ星レストラン「オーベルジュ　ド　リル－L&apos;Auberge de l&apos;Ill」についてお話します。
      木組み－コロンバージュの家並みが素晴らしいコルマールは、アルザス地方を代表する美しい街。その歴史は、イタリアとフランドルを結ぶ街道上にあることで、ワインの交易で栄えた。その富の象徴と言われる豪商が建てた中世からルネッサンスに至る建築、館が残されている。現在ホテルとして使用されている１０５ものの顔が建物の表面に付いている「ラ　メゾン・デュ・テット」－La Maison de Tête、プティット・ヴェニーズと呼ばれる運河沿いに建つ「ル・マレシャル」－Ｌｅ Marechalがその代表。
今回は、「ル・マレシャル」－Ｌｅ Marechalに宿泊。元フランス共和国大統領、シラク氏も宿泊された。
オーナー一家が大の音楽好きということで、各部屋にそれぞれ作曲家の名前が付けられている。
私の部屋は、「ベルリオーズ」、シラク元大統領は、「ワグナー」に泊まられた。
ロマンティックで誰もが足を止め、写真を撮りたくなる、そんな素敵なホテルだ。１３世紀の修道院跡に芸術品を展示しているウインターリンデン美術館では、１６世紀の宗教画の頂点とも言われている
グリューネヴァルトの「イッセンハイムの祭壇画」がある。ペスト撲滅の願いを込め聖アントニオに捧げられた作品だ。
有名な「自由の女神」の作者－バルトルディもコルマール出身。

アルザス地方最高のレストラン、「オーベルジュ　ド　リル－L&apos;Auberge de l&apos;Ill」ではランチを頂いた。
イローゼンという小さな村に建つ、４代にわたり受け継がれた来た老舗のオーベルジュ。イル河の流れが美しい。１９５７年にミシュランの２ツ星を獲得。１９６７年より現在に至るまで３ツ星を維持している。
アルザス地方の伝統的食材と、郷土料理をベースに独創的な料理を提供している。かえる料理も有名で、創業者、ポール・エーベルラン－Paul Haeberlin氏の名前が付いた「 La mousseline de grenouilles」は看板メニュー。

このほど、名古屋に続き東京、西麻布に、オーベルジュ　ド　リル　トーキョー－がオープンした。
そんな嬉しい知らせと共に悲報も。オーベルジュ　ド　リル－L&apos;Auberge de l&apos;Illの創業者で、シェフを務め、後継者の代にその役目を譲った後も、レストランの顔として客人をもてなしていた伝説の料理人のその人、ポール・エーベルラン氏が５月１０日、８４歳の生涯を閉じた。ランチを頂いた際に、各テーブルを廻り、丁寧にご挨拶をしてくれたエーベルラン氏の優しく、美しい笑顔は今でも脳裏に残る。オーベルジュ　ド　リル－L&apos;Auberge de l&apos;Illを一から育てたその功績を心から賞賛し、又エーベルラン氏のご冥福を祈りたい。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>おとぎと美食の街、アルザス地方への旅　Ｎｏ．１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2008/05/post_5.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2008:/03colum//1.14</id>
   
   <published>2008-05-13T12:55:33Z</published>
   <updated>2008-05-19T17:34:04Z</updated>
   
   <summary>パリ東駅からＴＧＶも運行され、アルザス地方への旅がより身近になりました。 古い木...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="フランスＶｏｙａｇｅコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      パリ東駅からＴＧＶも運行され、アルザス地方への旅がより身近になりました。
古い木組みの家、赤いゼラニウムで飾った窓辺、その可愛らしい街並み訪れながら、アルザス地方の美食とワインを堪能する旅はいかがでしょうか？
      <![CDATA[パリ東駅から今まで4時間かかっていたアルザス地方の玄関口、ストラスブール－Strasbourgまでの旅が、昨年6月よりフランス国鉄ＳＮＣＦ　新型ＴＧＶ東線の導入で2時間20分に！
さすがフランス、内装のデザインは、クリスチャン・ラクロワが手がけた。ファーストクラスはグレーとアップルグリーン、セカンドクラスはラクロワらしい紫と赤という配色。デザインだけでなく、モバイル機器のための電源を完備するなど機能性にも優れている。

そして注目すべきはその速度。世界随一を誇るフランスの高速列車技術を駆使し、時速320kmという速さは世界最速。このTGVはEST EUROPEEN（東ヨーロッパ線）というだけあって、その先のドイツ、スイス、ルクセンブルグへも延びている。

また、ファーストクラスのみだが、このTGVが初という座席での食事サービスがスタート。フランスではこれまで、ユーロスター以外は、食堂車があるのみで、座席まで飲食物を運んでくれるサービスはなかった。

アルザス地方はドイツとの国境に接し、文化や言語、生活様式などフランスでありながら、ドイツの色を多く残す地方だ。戦争の度にドイツに占領されてきたという歴史を経験し、アルザス人は現在フランス人として生きる喜びを謳歌している。
アルザス地方の玄関口、ストラスブールは古い町並み、15世紀に完成した街の心臓－ノートルダム大聖堂、旧市街の「プティット・フランス」と呼ばれる美しい運河と、新建築が林立する新エリアの融合が素晴らしい。

南下すると、有名なアルザスワイン街道 - Route des Vinsがあり、その途中にある美しい街々を散策できる。
<strong>オベルネ－Obernai、リクヴィル－Riquewihr、リボーヴィル－Ribeauville、カイゼルスブール－Kaysersberg、 ニーデルモルシュヴィール－Niedermorschwihr、コルマール－Colmar</strong>など。
どの街も、カラフルな木組みの街並みでおとぎの国そのもの。あちらこちらにこの地方の名産、クグロフやプレッツェルが売られている。
又アルザス地方の名物料理のシュークルート（ソーセージやハムの煮込んだものを酢付けのキャベツと共に食べる料理）やタルトフランベ（薄いピザ生地に少し酸味のあるクリームを引き、ベーコンやたまねぎを載せ、かまどで焼いたもの。）は、地元のレストランでアルザス地方の白ワインと共に味わえる。

リクヴィル－Riquewihrは、コウノトリ－La Cigogneで有名なユナヴィル－Hunawihrの隣町。家の屋根を見上げると
コウノトリの巣があちこちに。
リボーヴィル－Ribeauvilleには、アルザスのブドウ畑を見下ろす丘の上に12世紀に要塞として建てられたオー・クニグスブール城－Ｃｈａｔｅａｕ du Haut-Koenigsbourgがある。
カイゼルスブール－Kaysersbergは、ノーベル平和賞を受賞した、フランスの偉大な医者・神学者・哲学者のアルベルト・シュヴァイツアー博士の故郷。
ニーデルモルシュヴィール－Niedermorschwihrは、日本でも有名になったクリスティーヌ・フェルベール－Ｃｈｒｉｓｔｉｎｅ Ferberさんという女性手作りの有名なジャム屋さんがある。
かつてはあの有名なシェフ、アラン・デュカス氏のパティスリーシェフで、その才能が認められオリジナルジャム作りを始めたそう。
お店の中でのジャム作りを見学。その作業は厳選された季節の素材を使った本当に全ての行程が“人”によるもの。クリスティーヌさんも自らエプロンを身に付けジャム作りに精を出していた。
日本からの研修生も数人居て、出来上がったまだ少し暖かいジャムのラベル貼りやリボン掛けといった最後の行程を行っていた。　<a href="http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/foods/ferber/profile.jsp">http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/foods/ferber/profile.jsp</a><strong>   
次に続く。（次はコルマールと三つ星レストラン「オーベルジュ　ド　リル－Auberge de l'Ill」
について。</strong>




]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>カルトナージュ-Cartonnage</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2008/01/cartonnage_1.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2008:/03colum//1.12</id>
   
   <published>2008-01-08T03:25:04Z</published>
   <updated>2008-01-08T04:07:26Z</updated>
   
   <summary>カルトナージュをご存知ですか？フランスの伝統的な手工芸の一つです。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="L&apos;Art de Vivre" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      カルトナージュをご存知ですか？フランスの伝統的な手工芸の一つです。
      私がフランス滞在中、習っていたのがカルトナージュ-Cartonnageです。額や箱などに美しいフランスの布を貼り装飾を施します。
古い時代からの額装の技術から発展したものと言われています。
私のお気に入りのプリント柄はトワレ-Toile柄です。
トワレ-Toile柄は、17世紀より伝わるフランスの小さな村で作られたプリント生地が由来です。
フランスへ旅行の際は、こんな伝統手工芸のお稽古を体験してみませんか？
自分の作品そのものがフランス旅行の思い出になりますよ。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>LE HALLの翻訳　雑誌、週刊ホテル＆レストランで連載開始！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2007/10/le_hall.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2007:/03colum//1.11</id>
   
   <published>2007-10-22T14:44:19Z</published>
   <updated>2009-04-16T14:21:02Z</updated>
   
   <summary>こちらのコラムでご紹介したＬＥ　ＨＡＬＬの翻訳を、オータパブリケイションズ発行　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      こちらのコラムでご紹介したＬＥ　ＨＡＬＬの翻訳を、オータパブリケイションズ発行　
（毎週金曜日発行）の　　　　　　
「週刊ホテルレストラン」にて連載としてスタートしました。
      ９月２８日号より、隔週にて掲載されています。ご興味のある方、ご購読をご希望の方は、
下記まで御問い合わせ下さい。

*お問い合わせ先：（株）オータパブリケイションズ　
販売部専用フリーダイヤル　℡０１２０・０４７・９１１　　http://www.ohtapub.co.jp/


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>暮らしの美学</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2007/08/post_3.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2007:/03colum//1.10</id>
   
   <published>2007-08-05T16:17:32Z</published>
   <updated>2008-06-09T16:56:35Z</updated>
   
   <summary>フランスの暮らしの美学を表現する言葉「アール・ド・ヴィーヴル」。日々の暮らし、食...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="L&apos;Art de Vivre" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      <![CDATA[フランスの暮らしの美学を表現する言葉「<strong>アール・ド・ヴィーヴル</strong>」。日々の暮らし、食卓、空間、そして自分を取りまく日常全ての環境を、美意識をもって芸術まで高める知恵のことです。
この概念は、１８世紀の貴族社会の生活から起こり、当時は人々の立ち振る舞いや会話など広範囲の意味をも含んだ実に深いものでした。現在もそのエスプリがフランスには受け継がれているのです。]]>
      <![CDATA[フランスには、古くから日々の暮らしをより美しくそして高めるという美学が伝承されています。
フランスのお宅を訪ねると、日常をあえて感じさせない美しく整理整頓された、さらに洗練されたインテリアコーディネート、住んでいる人のセンスや歴史、温かさを感じる個性があります。
さてアール・ド・ヴィーヴルをより強く感じる瞬間は、フランスの人々が暮らす家のインテリア、フラワーアレンジメント、食卓のコーディネート、料理、お菓子、ワインの知識はもちろん、全てのシチュエーションにおける自分自身のファッション、メイクアップ、ヘアーコーディネート、そしてエチケット、マナーから感じ取れます。「アール・ド・ヴィーヴル」を知り、日常に実現していくことで、生活がより充実していく気がしませんか？
先日パリにあるＬＡ　ＢＥＬＬＥ　ＥＣＯＬＥのフランス流マナーレッスンを受けてみました。
公共マナー、言葉遣い、テーブルコーディネート、テーブルマナー、正しい手紙の書き方をあくまでも<strong>フラ</strong><strong>ンス流</strong>で学びました。（イギリス流やアメリカ流とは違うところが多いにありフランス流が一番というフランス人のプライドが強調されていましたが。。）
そこで一番印象に残ったこと、それは、「いつも他人を思いやる気持ち、心こそアール・ド・ヴィーヴル」だという言葉。何かあの茶人、千利休の提唱した利休七則の中の言葉そのものではないかと気づかされました。日本にも古くからアール・ド・ヴィーヴルがきちんと存在しているのです。日本人としてとても嬉しく、又誇りに思います。この利休七則は、又ホスピタリティーや私の長年の職業であったまさにコンシェルジュの基本でもあります。

「茶は服のよきように」「炭は湯の沸くように」「夏は涼しく、冬は暖かに」 「花は野にあるように」「刻限は早めに」「降らずとも雨の用意」「相客に心せよ」、私の座右の銘でもあります。

*ＬＡ　ＢＥＬＬＥ　ＥＣＯＬＥ  http://www.labelleecole.fr/control/showcart]]>
   </content>
</entry>

</feed>
