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   <title>池田 里香子のコラム</title>
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   <updated>2011-08-17T09:25:53Z</updated>
   <subtitle>池田 里香子のコラム:本場フランスで一流コンシェルジェから本格的に学ぶ、マリテーム</subtitle>
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   <title>パリのコンシェルジュ講座　２０１１年９月開催</title>
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   <published>2011-08-17T05:29:49Z</published>
   <updated>2011-08-17T09:25:53Z</updated>
   
   <summary>集中講座のご案内：伝統のホスピタリティ、コンシェルジュの極意を学ぶ講座をフランス...</summary>
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         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      集中講座のご案内：伝統のホスピタリティ、コンシェルジュの極意を学ぶ講座をフランス－パリにて開催します。
開催日： 2011年9月1日（木）、9月8日（木）、9月15日（木） 
*開催ホテルはパリ市内４ﾂ星以上のホテルです。
　　　　 

開催地：パリ－フランス
      開催ホテルは、パリの４ツ星以上のホテルです。
コンシェルジュとして５０年の経験を持つコンシェルジュ、現役のコンシェルジュが講師として、皆様の指導に当たります。
伝統的で“人”による暖かいおもてなしと一流のサービスを提供するフランス式ホスピタリティの極意、コンシェルジュ的究極のサービスをコンシェルジュという職業の原点、フランス－パリにて学びませんか？
*講座開催日：2011年9月1日（木）、9月8日（木）、9月15日（木）　
 *上記の日程の中からお選び下さい。人数により開催可能な日が限られる場合がございます。御了承下さい。

　
講座詳細：
１２：３０－１７：００　講座とホテル視察
*講座開催場所：パリ市内４ツ星以上のホテル　

【講座内容】　
１２：１５　　　　　ホテルのロビー集合
　　　　　　　　１２：３０－１３：００　　プロローグ
　　　　　　　　１３：００－１６：００　　ランチとホスピタリティ講座
　　　　　　　　１６：００－１７：００　　Ｑ＆Ａ、ホテル視察
　　　　　　　　　　　 １７：００　　　　　講座終了、解散
　　　　【講座は英語とフランス語で行われますが、日本語のサポートがあります。】

*受講料：　２８，０００円（お一人様）　
　　　　　　 含まれるもの：講座費用、テキスト、ランチ、ミネラルウｵーター
含まれないもの：講座参加に伴う往復の交通費、ランチの際のミネラルウｵーター以外の飲み物
*募集人数：２名（最少催行人数）、最高６名まで。
*お問い合わせ/お申し込み：(有)マリテームまでＥメールにて御願い致します。
contact@maritaime.co.jp　　　　　　
*お申し込み締め切り日：開催日の10日前
*お支払い締め切り日：開催日の7日前
*その他、航空券、宿泊ホテル等の御相談も承っております。
*空港送迎、パリ市内のお車の手配は、弊社マリテームにてシャベ・リムジンの御予約も承っております。
***尚、諸事情により、一部内容が変更になる場合がございます。予め御了承下さいませ。 


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   <title>フランスの新しいホテル格付け「パラスPalace」&quot;別格の宮殿ホテルの証&quot;</title>
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   <published>2011-07-26T04:38:13Z</published>
   <updated>2011-07-29T01:33:30Z</updated>
   
   <summary>今年5月5日、フランスの新しいホテル格付け制度で5ﾂ星のさらに上の最高ランク、「...</summary>
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         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      今年5月5日、フランスの新しいホテル格付け制度で5ﾂ星のさらに上の最高ランク、「パラスPalace」に認定された最初の8軒のホテルが発表されました。

フランスでは2009年に格付け法の明確化、ホテル業全体のレベルアップ等を目的として、新たに「5ﾂ星」を創設。そして2011年11月に最高位「パラス」の創設が定められました。

「パラス」に認定されるにはまず「5ﾂ星」を獲得している他、設備、サービスなどなんと、234項目にも及ぶ客観的基準についてATOUT FRANCE(フランス観光開発機構)による1次審査、その後各界10人の有識者からなる審査員が2次審査をパスする必要があります。その後、最終決定が下される手順です。



      <![CDATA[去る5月5日、「パラス認定審査委員会」のドミニク・フェルナンデス委員長は、初の「パラスPalace」ランクに推薦を決定した8軒のホテルを発表し、
それを受け、フレデリック・ルフェーヴル観光担当大臣は以下のホテルの「パラス」格付けを決定しました。格付けの有効期間は今後5年間です。

一度は訪れながら、又出来れば宿泊して、ぜひホテルの最高峰を味わってみてはいかがでしょうか？

<strong>
パリ</strong>
ル・ブリストル LeBristol
ル・ムーリスLe Meurice
ル・パーク・ハイアット・ヴァンドームLe Parc Hyatt Vendome
プラザ・アテネPlaza-Athénée

<strong>地方</strong>
オテル・デュ・パレ l'Hotel du Palais （ビアリッツ）
レ・ゼレル Les Airelles （クルシュヴェル）
ル・シュヴァル・ブラン Le Cheval Blanc （クルシュヴェル）
ル・グラン・トテル・デュ・キャップ・フェラ Le Grand Hotel du cap Ferrat 
（サン・ジャン・キャップ・フェラ）

**********************************************************************
フランスでは2009年にそれまで4ツ星デラックスが最高だったホテルの格付けに5つ星が加わり、さらに2010年11月に「パラス」ランクの創設が発表されました。すでに5つ星を獲得しているほか、設備、サービス、営業年数などの<u>客観的基準</u>についてATOUT FRANCE(フランス観光開発機構)が<u>1次審査</u>を行い、各界の10人の有識者から成る<u>審査委員会が2次審査</u>をして「パラス」にふさわしいホテルを観光担当大臣に推薦。そして決定されました。

つまり、「パラス」に認定されたホテルとは、フランス流の卓越性を体現し、観光地フランスの威光を全世界に知らしめることに貢献する施設である証です。様々な客観的要件、特には5ツ星ホテルの認定基準を強化した諸要件は厳しい客観的基準に相当するものです。さらにこれら基準に加え、最高の快適性やサービスを備えています。そのサービスには、言うまでもなく、<strong>コンシエルジュ・サービス</strong> を筆頭に、多言語を話すスタッフ、 常時食事のサービスが提供可能、 スパ フィットネス施設、 エステティックサロン、マッサージサービスなどがあります。

認定されたホテルは、最高の称号を手にしたといっても過言ではないでしょう。


１）<u>客観的評価基準- 1次審査</u>
*少なくとも３０ヶ月前から営業していること（長期休業を伴う全面改装後のホテルは２４ヶ月前からの営業）
*５ﾂ星の格付けを取得していること
*以下に示す面積を超える部屋を備えていること
１人用客室　２６㎡（サニタリースペースを含む、５ﾂ星ホテルは２０㎡）
２人用客室　３０㎡（サニタリースペースを含む、５ﾂ星ホテルは２４㎡）
*５ﾂ星を認定基準をさらに強化した基準をクリアすること。
<strong>コンシエルジュ・サービス</strong>、多言語を話すスタッフ、 常時食事のサービスが提供可能、 スパ フィットネス施設、 エステティックサロン、マッサージサービス　　　など。

上記基準を満たしたと判断されたホテルのみ、観光担当大臣が任命した審査委員会へ推薦されます。

２）<u>審査委員会における主観評価基準-2次審査</u>
*立地の良さ
*ホテルが持つ歴史、由緒、格式
*サービスの個別化、迅速性、正確性、恒常性
*社会や環境への配慮　　　など]]>
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   <title>「希望　パリ」のチャリティーイベントに参加致しました。</title>
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   <published>2011-07-23T14:27:21Z</published>
   <updated>2011-07-23T15:05:04Z</updated>
   
   <summary>東日本大震災により被害を受けられた皆さまへ、 平成23年３月11日に発生した「東...</summary>
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         <category term="Chabé Limousines" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      <![CDATA[東日本大震災により被害を受けられた皆さまへ、
平成23年３月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」は、震源地域を中心に未曽有の被害をもたらしました。このたびの地震にて被災された方々、ならびに、ご家族、ご関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社は、被災された皆さまのお役に立てますよう、この度パリで行われました「希望　パリ」のチャリティーイベントに参加させて頂きました。<a href="http://www.kibo-paris.blogspot.com/">http://www.kibo-paris.blogspot.com/</a>

]]>
      <![CDATA[2011年4月6日（水）、19：00より、ギャラリーAline Vidal (70, rue Bonaparte 75006 Paris)
にて開催されました、<strong>Kibô Paris/希望　パリ</strong>
のチャリティーイベントに参加致しました。
このイベントで集められた義援金は、日本赤十字社を通じ被災地へ寄付されました。

***lundi 4 avril 2011Chabé Limousines*** 

Chabé Limousines nous offre un transfert de Roissy Charles de Gaulle au centre de Paris. 
Jour (08:00-20:00)
Valeur 280 euros


Merci à Madame Rikako Ikeda!

 http://www.chabe-limousines.fr/]]>
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   <title>パリで自分だけの香水作りを体験してみませんか？</title>
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   <published>2010-12-13T13:03:25Z</published>
   <updated>2011-01-10T14:06:46Z</updated>
   
   <summary>パリで、世界でたった一つの自分だけの香水！を作ることが出来ます。パリ４区にある ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      <![CDATA[パリで、世界でたった一つの自分だけの香水！を作ることが出来ます。パリ４区にある
<strong>Le Studio des Parfums</strong>での体験をご紹介しましょう。調香師のSophieさん
から、フランスに於ける香水- Parfumsの奥深い知識、そして自分だけのオリジナルの香水を作る技を伝授して頂きました。]]>
      <![CDATA[パリ４区、おしゃれなマレ地区やパリ市庁舎から歩いて数分のところに、今回香水作りを教えて下さったSophieさんのアトリエ- Le Studio des Parfumsがあります。
SophieさんはNez（ネ）（日本語で“鼻”という意味）とも呼ばれるフランスでも指折りの調香師です。
アトリエではフランス三大香水メーカー（ガリマール、フラゴナール、モリナール）として名高いガリマール- Galimard社の精油－エッセンシャルオイルを使用しました。
講座は、まずSophieさんのフランスに於ける香水の歴史に関する講義、香水を付ける際ののマナー、香水作りの基礎知識を教えて頂き、その後実際の香水作りが始まります。

①フランスに於ける香水の歴史
「香り」という実態のつかめない、それでいて多くの魅力をもつ存在は、クレオパトラの生きた時代から人々を魅了し続けてきました。又紀元前1850年頃に香水を製造していたとされる最古の工場跡地はギリシアで発掘されました。
アルコールに溶かす香水が作られるようになったのは、イスラム社会でアルコールの製造法がヨーロッパに伝えられてからであると言われています。それまでは油脂に香りを吸着させた香油やポマードが使用されていました。14世紀にハンガリー王室で使用された、ローズマリーを原料としたもの（ハンガリアンウォーター）がそれです。
地中海沿岸地域、イタリア・フランス南部で香水作りの気運が高まったのはルネッサンス期前後と言われています。17世紀、太陽王の時代の象徴的建築、ヴェルサイユ宮殿にトイレが少なかったことはよく知られた話ですが、 防臭対策のひとつとして王自身も香水を愛用し、調香師を常駐させるなど、この時代にフランスにおいて香水産業は飛躍的な発展を遂げました。

時期を同じくしてドイツのケルンでも「オーデコローニュ（ケルンの水）」という名の香水文化が発達しますが、もともと化学工業が発展していたドイツでは天然香料に近い匂いを発する合成香料を使用した香水文化が栄えることになります。

それとは逆に、フランスで香水産業が最も発達したのが地中海を臨むグラースという街。コート・ダジュールの地中海性温暖気候に恵まれ、香水植物栽培にはうってつけだったグラースは、古くから薔薇やラベンダー、ジャスミンなど様々な花が咲き乱れ、天然香料の産地でした。 この恵まれた天然資源を利用し、水やアルコールなどの添加物質を使った優れた抽出技術が発達し、グラースは世界的に香水の一大産地となりました。

②香水作り
天然香料から抽出された何本ものエッセンシャルオイルが置かれた棚を、「パフュームのパイプオルガン」と呼びます。
まずベースとなる香りを選びます。数種類を選び、メスシリンダーに決められた量を入れ混ぜていきます。
私はシトラス系の香りを選びました。これがトップ・ノートと言われる香りで、香水を着けて１０分位の香りです。
その後、ミドル・ノートと少し時間が経って20分から30分ぐらいの香りを選びます。
私はローズ系の香りを選びました。
最後に大分時間が経って消えてしまうまでの香り－ラスト・ノートの香りを選びます。
主に木、根、樹皮などから採取したじわじわと重く香るサンダルウッド、シダーウッドなどが主流です。

複雑に組み合わせていく過程で、香りが急にかき分けることが出来なくなる程、鼻が麻痺してきますが、最後に出来上がった香りには満足。又とても感動しました。
最後に完成した自分だけの香水に名前を付けてあげます。
私は、<em><strong>Souffle de Rose</strong></em>（バラのそよぎ）と名付けました。

★Le Studio des Parfumsでの香水作り体験コース
<a href="http://www.studiodesparfums-paris.com/Boutique/Index.html">http://www.studiodesparfums-paris.com/Boutique/Index.html</a> *詳細はこちらのホームページをご覧下さい。


概要：所要約２時間
コース：Escapade Olfactive,  30mlの香水ボトルのオリジナルの香水作り。 １人€95。
修了書付き。
香水のレシピがアトリエに保管されているため、使い切ってしまってもオーダー可能。
完全予約制。
レッスンは英語もしくはフランス語。
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   <title>2010年度　秋　パリにてコンシェルジュ講座開催！</title>
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   <published>2010-08-23T05:10:28Z</published>
   <updated>2010-08-23T17:10:29Z</updated>
   
   <summary>集中講座のご案内：ＰＡＲＩＳ－パリがさらに美しさを増す秋。パリジャン、パリジェン...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      集中講座のご案内：ＰＡＲＩＳ－パリがさらに美しさを増す秋。パリジャン、パリジェンヌに今大人気のデザインホテルで、伝統のホスピタリティ、コンシェルジュの極意を学ぶ講座を開催します。
開催日：2010年9月15日（水）、16日（木）
　　　　 2010年9月22日（水）、23日（木）
　　　　 2010年9月29日（水）、30日（木）
　　　　 2010年10月6日（水）、 7日（木）　

開催地：パリ－フランス
      <![CDATA[開催ホテルは、クラブ・メッドの創設者一族、トリガノ氏がオーナーであるホテル、ママ・シェルター。
デザインはフィリップ・スタルク、レストランメニューの監修は3つ星シェフのアラン・サンドランス。
このママ・シェルターの支配人であるジャン・クロード　エルゲール氏が講師です。
エルゲール氏は、一流ホテルで知られる元ホテル プラザ・アテネ　パリのチーフ・コンシェルジュ。
ママ・シェルターのコンセプト、それは、モダンでシンプル、ハイテクなデザインホテルで、伝統的で“人”による暖かいおもてなしと一流のサービスを提供すること。ホスピタリティの極意、コンシェルジュ的究極のサービスをエルゲール氏から学びませんか？
*講座開催日：2010年9月15日（水）、16日（木）、9月22日（水）、23日（木）
　　　　                　　　 9月29日（水）、30日（木）、10月6日（水）、 7日（木）　
 *上記の日程の中からお選び下さい。人数により開催可能な日が限られる場合がございます。御了承下さい。

　
講座詳細：
１２：３０－１７：００　ママ・シェルターにてエルゲール氏による講座と
ママ・シェルターホテル視察
*講座開催場所：ママ・シェルター　　ＭＡＭＡ　ＳＨＥＬＴＥＲ
　　　　　　　　　　109, rue de Bagnolet 75020 Paris FRANCE　℡：01 43 48 48 48　
<a href="http://www.mamashelter.com/">http://www.mamashelter.com/</a>　

【講座内容】　
１２：１５　　　　　ママ・シェルターのロビー集合
　　　　　　　　１２：３０－１３：００　　プロローグ
　　　　　　　　１３：００－１６：００　　ママ・シェルター、ダイニングでのランチとホスピタリティ講座
　　　　　　　　１６：００－１７：００　　Ｑ＆Ａ、ホテル視察
　　　　　　　　　　　 １７：００　　　　　講座終了、解散
　　　　　　　　【講座は英語とフランス語で行われますが、日本語のサポートがあります。】

*受講料：　２３，０００円（お一人様）　*ユーロでお支払の場合は１７０ユーロ
　　　　　　 含まれるもの：講座費用、テキスト、ランチ、ミネラルウｵーター
含まれないもの：講座参加に伴う往復の交通費、ランチの際のミネラルウｵーター以外の飲み物
*募集人数：２名（最少催行人数）、最高６名まで。
*お問い合わせ/お申し込み：(有)マリテームまでＥメールにて御願い致します。
contact@maritaime.co.jp　　　　　　
*お申し込み締め切り日：開催日の2週間前
*お支払い締め切り日：開催日の10日前
*その他、航空券、宿泊ホテル等の御相談も承っております。
*空港送迎、パリ市内のお車の手配は、弊社マリテームにてシャベ・リムジンの御予約も承っております。
***尚、諸事情により、一部内容が変更になる場合がございます。予め御了承下さいませ。 

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   <title>All About - お祝い・お見舞い 「マナーについて」</title>
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   <published>2010-02-15T12:06:21Z</published>
   <updated>2010-02-15T12:24:33Z</updated>
   
   <summary>All Aboutの取材を受けました。テーマは、“おもてなしのプロが語る「マナー...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      All Aboutの取材を受けました。テーマは、“おもてなしのプロが語る「マナーとは」”です。
「お祝い・お見舞い」ガイドのライター/ギフトコーディネーターの冨田　いずみさんがまとめて下さいました。
      <![CDATA[贈り物を探すその瞬間から、私たちは差し上げる相手を想い、そして時間を費やします。
その想いや時間をどれだけ大切にしたかこそが、贈り物を差し上げる際に、どれだけ相手の方に喜んで頂けるか、又感動して頂けるか「鍵」となるでしょう。
私はいつもその「過程」を何より大事にし、又楽しんでいます。
Ａｌｌ　Ａｂｏｕｔの記事はこちらをクリックしご覧ください。

<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/20032/">http://allabout.co.jp/gm/gc/20032/</a>


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   <title>フランスのホテルに５つ星☆導入</title>
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   <published>2009-12-14T15:11:37Z</published>
   <updated>2010-08-19T06:20:26Z</updated>
   
   <summary>星☆のランク付けの本場フランス、ホテルでいよいよ５つ星が誕生しました。フランス政...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      <![CDATA[星<strong>☆</strong>のランク付けの本場フランス、ホテルでいよいよ５つ星が誕生しました。フランス政府が今年、 ２３年ぶりにホテルの公的格付けを見直し、今まで最高ランクだった４つ星Luxeを５つ星へと変貌させました。パリParisを筆頭にボルドーBordeaux、エヴィアンEvian、クールシュヴェルCourchevelに １１のホテルが晴れて新たに５つ星ホテルの称号を与えられています。]]>
      <![CDATA[フランスで施行されているホテルの格付けについてご説明します。１９８６年に初めて施行され、１つ星から４つ星の４段階に分けられ、その４つ星の中でも群を抜いて高級と認定された場合は、４つ星Luxe(英語のLuxury=贅沢な、豪華なの意）と認定されていました。世界の基準では、最高は５つ星というのが主流でありましたが、フランスでは１９６０年代後半に、当時の社会党政権が最高級ホテルに限って付加価値税を一時期３３％まで上げた結果、５つ星にすることへの抵抗感が広まってしまったと言われています。
諸外国の５つ星という格付けに慣れている海外の富裕客層を受け入れる上で、５つ星の格付けがフランスでは必至となってきたわけです。時代の流れに合った格付けが必要となり、２００８年１２月２２日にホテル格付けに関する新たな法令が制定され、晴れて今年、世界有数の観光大国フランスでも５つ星ホテルが誕生したのです。
新しい格付けは、従来からの基準とされている客室の広さ、設備などの他に衛生面、おもてなしやホスピタリティーといったサービスの質も問われるとのこと。コンシェルジュの担う役割は益々大きくなるのではないでしょうか。

詳しくは、こちらの資料をご覧ください。
<a href="http://jp.maison-de-la-france.com/bd_doc/405_20100426332.pdf">http://jp.maison-de-la-france.com/bd_doc/405_20100426332.pdf</a>


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   <title>2009年度　秋　パリにてコンシェルジュ集中講座開催決定！</title>
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   <published>2009-09-24T23:21:44Z</published>
   <updated>2009-09-24T23:30:30Z</updated>
   
   <summary>集中講座のご案内：セーヌ沿いのマロニエが色づく美しい秋のＰＡＲＩＳ－パリ、このと...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      集中講座のご案内：セーヌ沿いのマロニエが色づく美しい秋のＰＡＲＩＳ－パリ、このところ話題を呼んでいる新しいコンセプトのデザインホテルで、伝統のホスピタリティ、コンシェルジュの極意を学ぶ講座を開催します。
開催日：2009年10月14日（水曜日）
開催地：パリ－フランス


      開催ホテルは、クラブ・メッドの創設者一族、トリガノ氏がオーナーであるホテル、ママ・シェルター。
デザインはフィリップ・スタルク、レストランメニューの監修は3つ星シェフのアラン・サンドランス。
このママ・シェルターの支配人であるジャン・クロード　エルゲール氏が講師です。
エルゲール氏は、一流ホテルで知られる元ホテル プラザ・アテネ　パリのチーフ・コンシェルジュ。
ママ・シェルターのコンセプト、それは、モダンでシンプル、ハイテクなデザインホテルで、伝統的で“人”による暖かいおもてなしと一流のサービスを提供すること。ホスピタリティの極意、コンシェルジュ的究極のサービスをエルゲール氏から学びませんか？
*講座開催日：２００９年１０月１４日（水曜日）　
１０月１４日（水曜日）１２：３０－１７：００　ママ・シェルターにてエルゲール氏による講座とママ・シェルターホテル視察
*講座開催場所：ママ・シェルター　　ＭＡＭＡ　ＳＨＥＬＴＥＲ
　　　　　　　　　　109, rue de Bagnolet 75020 Paris FRANCE　℡：01 43 48 48 48　　http://www.mamashelter.com/
【１０月１４日（水曜日）*講座内容】　
１２：１５　　　　　ママ・シェルターのロビー集合
　　　　　　　　１２：３０－１３：００　　プロローグ
　　　　　　　　１３：００－１６：００　　ママ・シェルター、ダイニングでのランチとホスピタリティ講座
　　　　　　　　１６：００－１７：００　　Ｑ＆Ａ、ホテル視察
　　　　　　　　　　　 １７：００　　　　　講座終了、解散
　　　　　　　　【講座は英語とフランス語で行われますが、日本語のサポートがあります。】

*受講料：　２３，０００円（お一人様）　*ユーロでお支払の場合は１７０ユーロ
　　　　　　 含まれるもの：講座費用、テキスト代、8日のランチ、ミネラルウｵーター
含まれないもの：講座参加に伴う往復の交通費、ランチの際のミネラルウｵーター以外の飲み物
*募集人数：２名（最少催行人数）、最高６名まで。
*お問い合わせ/お申し込み：(有)マリテームまでＥメールにて御願い致します。　　　　　　contact@maritaime.co.jp
*お申し込み締め切り日：2009年10月7日（水）
*お支払い締め切り日：2009年10月9日（金）
*その他、航空券、宿泊ホテル等の御相談も承っております。
*空港送迎、パリ市内のお車の手配は、弊社マリテームにてシャベ・リムジンの御予約も承っております。
***尚、諸事情により、一部内容が変更になる場合がございます。予め御了承下さいませ。  

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   <title>LE HALL わたせ　せいぞうデザインの表紙：限定版登場！</title>
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   <published>2009-07-28T17:22:35Z</published>
   <updated>2009-07-29T06:19:41Z</updated>
   
   <summary>今年2月に出版された、ＬＥ　ＨＡＬＬ～読み継がれるコンシェルジュのバイブル～の ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      <![CDATA[今年2月に出版された、ＬＥ　ＨＡＬＬ～読み継がれるコンシェルジュのバイブル～の
限定版が出来ました！！
デザインは、あの、<strong>わたせ　せいぞう先生</strong>です。

この限定版の本を販売中です。【数に限りがあります。】
*以前ＬＥ　HALLを購入された方でカバーだけ希望される方も、カバーだけ購入が可能です。
]]>
      <![CDATA[ＬＥ　ＨＡＬＬ原著の著者、カシオラト氏のコンシェルジュサービス哲学が生きづくパリのホテルプラザアテネの中庭とコンシェルジュのシンボル、金の鍵を付けた私自身をモチーフにして下さいました。

わたせ　せいぞう先生に関して：

<a href="http://seizo-watase.com/">http://seizo-watase.com/</a>
<a href="http://apple-farm.co.jp/index.html">http://apple-farm.co.jp/index.html</a>

この限定版の本を販売中です。【数に限りがあります。】
*以前ＬＥ　HALLを購入された方でカバーだけ希望される方も、カバーだけの購入が可能です。

<strong>わたせ　せいぞう　デザイン限定版　本：</strong>
【価格】￥２，３１０（本体￥２，２００＋税）Ａ５版、ハードカバー、約230頁

<strong>わたせ　せいぞう デザイン限定版　カバーのみ：</strong>【価格】￥３８０

*この限定版の本及びカバーの購入は、弊社有限会社マリテームのみで可能です。
<u>本をご希望の方</u>：現金書留にて、本価格代￥２，３１０をお送り下さいませ。
届き次第、宅急便（送料着払い）にてお送り致します。
<u>カバーをご希望の方</u>：切手￥３８０分をお送り下さいませ。必ず差出人名、住所を記入下さい。
届き次第、郵便（郵送料は弊社負担）にてお送り致します。
送り先住所：〒169-0072　東京都新宿区大久保２－７－１大久保フジビル９０６号
有限会社　マリテーム宛て　　　　　℡：０３－３２０８－００７１
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   <title>フランスの秘境－コルシカ島</title>
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   <published>2009-07-22T09:40:16Z</published>
   <updated>2009-07-26T06:05:58Z</updated>
   
   <summary>ナポレオン・ボナパルトの生誕地と知られるコルシカ島。パリから直行便の空路でほんの...</summary>
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         <category term="フランスＶｏｙａｇｅコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      ナポレオン・ボナパルトの生誕地と知られるコルシカ島。パリから直行便の空路でほんの90分。
マルセイユやニースからフライトや高速フェリーもあります。
そこには、澄んだ美しい海、そして手付かずの素晴らしい自然、郷土色豊かな恵まれた食材、そして何よりも自分達の聖地をこよなく愛する誇り高きコルシカの人々を見出すことができます。
そんなコルシカ島をご紹介します。
      <![CDATA[　フランス領になってから約240年の歳月を経た今でも、フランスと違う個性を失うことのない島、それがコルシカ島です。
独立政府の指揮官パスカル・パオリはコルシカ人にとって永遠の英雄として崇められています。急峻な山並み、紺碧の地中海からはるかに望む山頂には白い雪さえ望める、何と変化に富んだ自然だろう！というのが私の印象です。至るところに「マキ」Maquisという灌木が茂り、色鮮やかな花、ハーブの香りが溢れ癒されます。牧畜も盛んで、山岳地方にはムヴラと呼ばれる野生の羊が生息します。又コルシカの街で耳にするのは、コルシカの伝統音楽ウｵーチ゛ｴ。コルシカ人の魂の音と言われています。楽譜がないので人から人へ口頭で伝承されているのです。
　郷土豊かな食材は、「フィガッテリ」などに代表される豚肉加工品、そしてコルシカ特産品の栗など豊富。カスタニッチャ地方－コルシカ語で「栗の森の地」に代表される栗－Châtaigne（シャテーニュ）はジャムやビスケット、ケーキなどに使用されその味は絶品。その他ブロチュ－Brocciuという山羊と羊の乳から作られるチーズも特産です。ラビオリの具やチーズケーキの基にもなります。Fromage frais－生チーズも有名でまるで日本のお豆腐の様。併せるものやアレンジの仕方で食事のメニューにもデザートにもなる繊細でまろやかな味。その他はちみつやオリーブオイル、ハーブもおみやげに最適です。
　お薦めホテルは今回訪ねた街、アジャクシオ(Ajaccio)近郊の街ポルチッオ(Porticcio)にある隠れ家ホテル「ル・マキ」－Le Maquis。ホテル名は、コルシカ特有の低灌木から取ったもので、創業当時（1950年）からマキが生い茂る浜辺に佇むSalini家のお屋敷だったことに由来します。現在のオーナーはMadame Salini。
初代オーナーの御子息、Mr.Gerard Lorenzoni-Saliniがこのホテルのシェフとして腕を振るいます。ランチは美しい海を眺めながら新鮮な海の幸を、そしてディナーはチャーミングなインテリアのダイニングでコルシカ島の豊富な食材から作られる洗練されたフランス料理を堪能できます。美しい湾に沈む夕陽を眺めながらの至福の時が約束されることでしょう。全ての部屋のインテリアが異なり、海が望めるお部屋、ハーブガーデンに囲まれたテラスのあるお部屋、離れタイプのお部屋の目の前には、美しいプライベートビーチも広がります。アジャクシオ空港から車でわずか20分。光が沢山差し込む天蓋付きプールや心地よいバー、そして何よりも素晴らしいのは、スタッフの家庭的な暖かいサービス、女性オーナーならではの心配りです。
　次回、コルシカを再度訪れる機会があれば、ぜひ東の玄関口のバスティア(Bastia)、美しい城塞のリゾート地のカルヴィ(Calvi)の魅力も発見したいと思います。
又旅のコーディネートのご相談に関してはどうぞお問い合わせください。

Hotel information: Le Maquis　ル・マキ
<a href="http://www.lemaquis.com/">http://www.lemaquis.com/</a>

コルシカ観光局
<a href="http://www.visit-corsica.com/grand_public/">http://www.visit-corsica.com/grand_public/</a>

日本コルシカ協会
<a href="http://www1.odn.ne.jp/cah02840/CORSICA/">http://www1.odn.ne.jp/cah02840/CORSICA/</a> 
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   <title>パリの最新デザイナーホテルで学ぶ、伝統のホスピタリティ講座</title>
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   <published>2009-03-11T05:21:34Z</published>
   <updated>2009-03-18T02:45:49Z</updated>
   
   <summary>初夏の新緑美しい5月のＰＡＲＩＳ－パリ、このところ話題を呼んでいる新しいコンセプ...</summary>
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         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      <![CDATA[初夏の新緑美しい5月の<em>ＰＡＲＩＳ</em>－パリ、このところ話題を呼んでいる新しいコンセプトのデザインホテルで、伝統のホスピタリティを学ぶ講座を開催します。
【開催日：2009年5月12日（火曜日）、開催地：パリ－フランス】
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      <![CDATA[開催ホテルは、クラブ・メッドの創設者一族、トリガノ氏がオーナーであるホテル、
<strong>ママ・シェルター</strong>。
デザインはフィリップ・スタルク、レストランメニューの監修は3つ星シェフのアラン・サンドランス。
このママ・シェルターの支配人である<strong>ジャン・クロード　エルゲール氏</strong>が講師です。
エルゲール氏は元ホテル プラザ・アテネ　パリのチーフ・コンシェルジュ。
ママ・シェルターのコンセプト、それは、モダンでシンプル、ハイテクなデザインホテルで、伝統的で“人”による暖かいおもてなしと一流のサービスを提供すること。ホスピタリティの極意、コンシェルジュ的究極のサービスをエルゲール氏から学びませんか？

*講座開催日：2009年5月12日（火曜日）　１２：３０－１７：００
*講座開催場所：ママ・シェルター　　ＭＡＭＡ　ＳＨＥＬＴＥＲ
　　　　　　　　　　109, rue de Bagnolet 75020 Paris FRANCE
                       ℡：01 43 48 48 48
                       <a href="http://www.mamashelter.com/">http://www.mamashelter.com/</a>
*講座内容：　１２：１５　　　　　　　　ママ・シェルターのロビー集合
　　　　　　　　１２：３０－１３：００　　プロローグ
　　　　　　　　１３：００－１６：００　　ママ・シェルター、ダイニングでのランチ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ホスピタリティ講座
　　　　　　　　１６：００－１７：００　　Ｑ＆Ａ、ホテル視察
　　　　　　　　１７：００　　　　　　　　講座終了、解散
　　　　　　　　【講座は英語とフランス語で行われますが、日本語のサポートがあります。】
*受講料：　２３，０００円
　　　　　　 含まれるもの：講座費用、テキスト代、ランチ代及びミネラルウｵーター
　　　　　　 含まれないもの：往復の交通費、ランチの際のミネラルウｵーター以外の飲み物　
*募集人数：２名（最少催行人数）、最高６名まで。

*お問い合わせ/お申し込み：(有)マリテームまでＥメールにて御願い致します。
　<a href="mailto:mari-taime@nifty.com">mari-taime@nifty.com</a>
　
*お申し込み締め切り日：2009年4月10日（金）
*お支払い締め切り日：2009年4月15日（水）

*その他、航空券、宿泊ホテル等の御相談も承っております。
*空港送迎、パリ市内のお車の手配は、弊社マリテームにてシャベ・リムジンの御予約も承っております。

***尚、諸事情により、一部内容が変更になる場合がございます。予め御了承下さいませ。


　　　　　　　
　
                      
　
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   <title>ＬＥ　ＨＡＬＬ～読み継がれるコンシェルジュのバイブル～出版記念セミナー</title>
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   <published>2009-02-05T14:36:10Z</published>
   <updated>2009-02-06T08:54:30Z</updated>
   
   <summary>最新刊「ＬＥ　ＨＡＬＬ～読み継がれるコンシェルジュのバイブル」の出版を記念し、こ...</summary>
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      <![CDATA[最新刊「ＬＥ　ＨＡＬＬ～読み継がれるコンシェルジュのバイブル」の出版を記念し、この本の原著が書かれたフランス－パリより元ホテルプラザアテネパリのチーフ・コンシェルジュであったジャン＝クロード・エルゲール氏が来日し、本書著者の池田　里香子と共にセミナーを行います。
多くの皆様の御参加をお待ちしております。
【日時】：2009年2月23日（月曜日）【場所】：ホテルニューオータニ東京（東京都千代田区紀尾井町）
セミナーの詳細及び申し込みは書きURLにて承っております。

<a href="http://www.hotel-ya.com/lehall/index.html">http://www.hotel-ya.com/lehall/index.html</a>]]>
      
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   <title>出版の御案内－LE HALL 読み継がれるコンシェルジュのバイブル</title>
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   <published>2009-02-05T14:00:37Z</published>
   <updated>2009-07-14T14:40:16Z</updated>
   
   <summary>一年にわたり週刊ホテルレストラン【オータパブリケイションズ刊行】にて連載してきま...</summary>
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         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      <![CDATA[一年にわたり週刊ホテルレストラン【オータパブリケイションズ刊行】にて連載してきました
「LE HALL～コンシェルジュのバイブル」が一冊の本になりました。
フランス、パリのホテルプラザアテネの伝説のコンシェルジュ、マルセル・カシオラト氏によって書かれた仏語原著を池田　里香子が訳し、自身の実体験を織り交ぜ紹介。
ヨーロッパのコンシェルジュの間で何十年にもわたり読み継がれてきたこのコンシェルジュのバイブルには、コンシェルジュのサービスの心、哲学、役割などが詳細に記され、又ゲストサービスの真髄にも触れられています。ホテルはもちろん、お客さまサービスに根ざす業種の皆様にもぜひ読んで頂けることを願います。

【発売】：２００９年２月下旬　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（株式会社オータパブリケイションズ及び有限会社マリテームでは２月１２日より販売可能。）　　　　　【価格】￥２，３１０（本体￥２，２００＋税）【版型】Ａ５版、ハードカバー、約２３０頁
*本の購入は、全国有名書店、アマゾンのサイト、出版社：株式会社オータパブリケイションズ、
又弊社有限会社マリテームにて可能です。
<u>弊社にてお買い求めの場合</u>：現金書留にて、本価格代￥２，３１０をお送り下さいませ。
届き次第、宅急便（送料着払い）にてお送り致します。
送り先住所：〒169-0072　東京都新宿区大久保２－７－１大久保フジビル９０６号
有限会社　マリテーム宛て　　　　　℡：０３－３２０８－００７１
*オータパブリケイションズにて購入：<a href="http://www.ohtapub.co.jp/books/index.html">http://www.ohtapub.co.jp/books/index.html</a>
*アマゾンのサイトにて購入：<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4903721167/">http://www.amazon.co.jp/dp/4903721167/</a>]]>
      
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   <title>２００８年度　夏季　コンシェルジュ短期集中講座　開催のご案内</title>
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   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2008:/03colum//1.16</id>
   
   <published>2008-06-05T15:56:46Z</published>
   <updated>2008-06-13T01:06:34Z</updated>
   
   <summary>～本場フランスで学ぶコンシェルジュサービスの極意～コンシェルジュセミナー開催のお...</summary>
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         <category term="コンシェルジュコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      ～本場フランスで学ぶコンシェルジュサービスの極意～コンシェルジュセミナー開催のお知らせ

      <![CDATA[昨年から、『週刊ホテルレストラン』で連載中の
「“LE　HALL”～読み継がれるコンシェルジュの愛読書～」。
その中でご紹介している「コンシェルジュサービス」を、本場フランス
で学ぶセミナーを開催します。

講師は、パリの最高級ホテルとして名高い「ホテル プラザアテネ パリ」のシェフ・コンシェルジュを長く務めた経験を持ち、コンシェルジュの世界組織であるレ・クレドール・フランス会長、
レ・クレドール・インターナショナル会長を歴任した
<strong>ジャン＝クロ－ド・エルゲ－ル氏</strong>。

そして、美しい城と馬の街として有名なシャンティイにあるフランス
最大のシャト－ホテル「シャト－・デュ・モンヴィラルジェンヌ」の
ゲストリレ－ションズ・マネジャ－、<strong>ロ－ランス・オブラン女史</strong>。

コンシェルジュという職業の誕生の歴史、そのサ－ビススピリット、
実際の業務内容、テクニックに至るまで、「コンシェルジュサ－ビス」
の極意をお伝えします。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【開催期間】2008年7月22日（火）、23日（水）の２日間
【費用】￥３７９，８００
※上記費用に含まれるもの
　　　　・受講料
　　　　・21日（月）と22日（火）の宿泊費、また移動に伴う一部の交通費
　　　　・教材
　　　　・一部の食事代
　　　　・修了証書
※含まないもの
　　　　・渡航における航空機の運賃
　　　　・現地滞在中の保険費用（必ず、ご加入が必要です）
　　　　・その他、個人的な費用
【定員最高】５名様まで
【参加資格】基礎英語力があり、接客業の経験・興味がある方
【申込〆切】6月22日（日）
■詳細のお問い合わせ、申し込み先
　有限会社マリテーム
　e-mail　mari-taime@nifty.com

<a href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/corse2008.pdf">コンシェルジュ 短期養成講座御案内（2008年度版）PDFファイル</a>
<a href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/paris2008.pdf">シャンティ・パリ３日間　日程表一覧(2008年度版）PDFファイル</a>]]>
   </content>
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   <title>おとぎと美食の街　アルザス地方への旅　No．２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maritaime.co.jp/03colum/log/2008/05/no_1.html" />
   <id>tag:www.maritaime.co.jp,2008:/03colum//1.15</id>
   
   <published>2008-05-19T16:13:49Z</published>
   <updated>2008-05-19T17:28:23Z</updated>
   
   <summary>前回に引き続き、アルザス地方の旅のご紹介です。コルマールとミシュラン三つ星レスト...</summary>
   <author>
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         <category term="フランスＶｏｙａｇｅコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maritaime.co.jp/03colum/">
      前回に引き続き、アルザス地方の旅のご紹介です。コルマールとミシュラン三つ星レストラン「オーベルジュ　ド　リル－L&apos;Auberge de l&apos;Ill」についてお話します。
      木組み－コロンバージュの家並みが素晴らしいコルマールは、アルザス地方を代表する美しい街。その歴史は、イタリアとフランドルを結ぶ街道上にあることで、ワインの交易で栄えた。その富の象徴と言われる豪商が建てた中世からルネッサンスに至る建築、館が残されている。現在ホテルとして使用されている１０５ものの顔が建物の表面に付いている「ラ　メゾン・デュ・テット」－La Maison de Tête、プティット・ヴェニーズと呼ばれる運河沿いに建つ「ル・マレシャル」－Ｌｅ Marechalがその代表。
今回は、「ル・マレシャル」－Ｌｅ Marechalに宿泊。元フランス共和国大統領、シラク氏も宿泊された。
オーナー一家が大の音楽好きということで、各部屋にそれぞれ作曲家の名前が付けられている。
私の部屋は、「ベルリオーズ」、シラク元大統領は、「ワグナー」に泊まられた。
ロマンティックで誰もが足を止め、写真を撮りたくなる、そんな素敵なホテルだ。１３世紀の修道院跡に芸術品を展示しているウインターリンデン美術館では、１６世紀の宗教画の頂点とも言われている
グリューネヴァルトの「イッセンハイムの祭壇画」がある。ペスト撲滅の願いを込め聖アントニオに捧げられた作品だ。
有名な「自由の女神」の作者－バルトルディもコルマール出身。

アルザス地方最高のレストラン、「オーベルジュ　ド　リル－L&apos;Auberge de l&apos;Ill」ではランチを頂いた。
イローゼンという小さな村に建つ、４代にわたり受け継がれた来た老舗のオーベルジュ。イル河の流れが美しい。１９５７年にミシュランの２ツ星を獲得。１９６７年より現在に至るまで３ツ星を維持している。
アルザス地方の伝統的食材と、郷土料理をベースに独創的な料理を提供している。かえる料理も有名で、創業者、ポール・エーベルラン－Paul Haeberlin氏の名前が付いた「 La mousseline de grenouilles」は看板メニュー。

このほど、名古屋に続き東京、西麻布に、オーベルジュ　ド　リル　トーキョー－がオープンした。
そんな嬉しい知らせと共に悲報も。オーベルジュ　ド　リル－L&apos;Auberge de l&apos;Illの創業者で、シェフを務め、後継者の代にその役目を譲った後も、レストランの顔として客人をもてなしていた伝説の料理人のその人、ポール・エーベルラン氏が５月１０日、８４歳の生涯を閉じた。ランチを頂いた際に、各テーブルを廻り、丁寧にご挨拶をしてくれたエーベルラン氏の優しく、美しい笑顔は今でも脳裏に残る。オーベルジュ　ド　リル－L&apos;Auberge de l&apos;Illを一から育てたその功績を心から賞賛し、又エーベルラン氏のご冥福を祈りたい。

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